浅野勝義[一級建築士・宅地建物取引士・2級FP技能士]が30年100件以上のスキルや経験を、住まいの選択でお悩みの方へ、建築や不動産、資金計画など幅広く発信しているblogです。

“囲炉裏のある家” 完成(第二回)。

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さてその続き(第二回)。
実は現在も外構工事は続いています。
長いといえば、確かに長い・・・
外観をご紹介する日は何時なのか。。。
さて、
気を取り直してもう少し内観写真をご紹介いたします。
前回に続き、リビングの写真です。

いかがですか?


奥の間が囲炉裏部屋です。
建具は全解放できますので、大人数の際もテーブルを
繋げて置けば対応できますし、少人数の時は囲炉裏部屋で
寛ぐわけです。
奥の囲炉裏部屋にある建具、よく見てみるとちょっと背が
低いと思いません?
そうなんです、わざと低く造っているんですね。
この囲炉裏部屋に来る人は、みんな囲炉裏を囲んで
座るでしょ。
座った視点からガラス越しに見える庭は、大きな窓なんか
は要らないんです。と言っても、茶室のようににじり口
という訳には行きませんが。
だから二箇所ある窓はどちらも低く造っています。

次はダイニングテーブル。
テーブル材は樹齢200年以上の青森県産のカツラ材。
幅は950mm程、長さは1970mm、厚さは50mmの一枚板です。
色合いと共にこのしっくり感がたまりません。
自然にこのテーブルに座ってしまう不思議な魅力があり
ます。 この広さなら最大9人位は食事が可能です。

次はこの場所(テーブル)に座ると、こんな感じです。
向こうにある黒い建具は二箇所とも全開できます。
閉めていても、開放してもそれぞれの用途に合わせて
アレンジできるんですね。
一度、見てみたいと思うでしょ?
参考) 囲炉裏のある家リンク
奈の町
住む。プラスアルファの家
“住む。+囲炉裏”

株式会社 奈の町
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