浅野勝義[一級建築士・宅地建物取引士・2級FP技能士]が住宅設計30年100件以上のスキルや経験を、建築や不動産、資金計画など発信しています。バイヤーズエージェントとしても活躍中!

上棟2 とその後

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
詳しいプロフィールはこちら
多目的室のある家
夕刻の現場




監理を終えて帰る頃は辺りは暗くなっています。


2回目の棟上に伺ったときは、3時を過ぎていました。
現地では既に棟が上がり、垂木も流されています。
軒の深い垂木の様子も分かりますでしょうか。




これは2階の多目的室です。



この部屋は階高が高いため、隣のブロックの梁が途中に
見えています。
一週間後。
棟上のを終え、屋根仕舞と金物の確認を兼ねて、
昨日現地へ伺いました。



外部周りは足場とシートで囲われていますので、内部の様子は
よく分かりませんね。
既にホールダウン金物や筋交いなども取り付けられています。






取り付けのチェックなどを行いました。
何点かの筋交い金物についての手直しもお願いしました。
細部の収まりなどは、ほぼ毎日頂く電話や打合せで
相談済みですが、電話等で不明な点は現地で見ることで
より分かりやすく確認が出来ます。
特にホールダウンと筋交い、耐力合板が集中する場所は
複雑になりやすく、図面で書かれていても現場での収めは
難しいもの。
問題点がある場合はこういった所が多いものです。
大工さんとの会話や監督さんとの打合せを終え、帰路に
つきました。

株式会社 奈の町
この記事を書いている人 - WRITER -
詳しいプロフィールはこちら