浅野勝義[一級建築士・宅地建物取引士・2級FP技能士]が30年100件以上のスキルや経験を、住まいの選択でお悩みの方へ、建築や不動産、資金計画など幅広く発信しているblogです。

中間検査を終えました。

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現場は急ピッチで進められています。

工事の進捗は早いですね。

 

この段階では床の水平面材、外部の耐力面材が全て確認できます。

また、金物関係のチェックもこの時点までに済ませておきます。

 

9月18日に確認検査機構の中間検査を受けました。

検査は特に問題もなく合格。即日検査済証を受け取りました。

 

 

その後、現場の監理を行います。

監督さんと一緒に打合せをする際に、この現場は大工の棟梁さんも

一緒に入っての打ち合わせが多いですね。

 

図面の不明点や未確認点、住まい手さんの意図などをこの段階でも

確認します。 住まい手さんのこだわり部分はしっかりと伝えます。

 

しかし、打ち合わせの中で住まい手さんのこだわりでないと判断

できる部分は、設計者である私の判断で進めて行きます。

 

 

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浴室周りですね。

給排水配管は既に完了しています。

床周りの青いものは基礎断熱部分です。

 

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裏手にあるサービスバルコニーの庇部分の原寸図です。

排気のダクト経路や天井の形状、段差の処理などを確認のために

合板の上に書いた原寸図で決定します。

 

原設計でしっかり詰めていないと排気などの配管ルートが確保できて

いない事がここで分かったりして、解決に苦労するところですね。

もちろん設計時にしっかりと考えていれば問題は無いのですョ。

 

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中2階にある個室ですね。

この面はバルコニーに出て行く為の大きな窓が見えますね。

 

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同個室の反対面です。

ここは一つの空間の中で天井の高低差をとっています。

ベッドスペースとなる低い天井部と、作業スペースとなる

高い勾配天井で構成されています。

 

向こうへ抜けている窓が、とっても明るいですね。

ここからはとっても素敵な景色が広がります。

 

 

次回は屋根と断熱工事をご紹介しますね。

浅野勝義/奈の町

 

 

 

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