奈良の建築家 浅野勝義の家づくりBLOG

地鎮祭

 
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隠れ家のある家

晴天の良き日、御所の現場にて地鎮祭を行いました。
今回はしめ縄を二重とし、仏式で行います。




地鎮祭(仏式では起工式と言うようです)は新しい土地に住まいを建てる際、
土地の神様に御挨拶とともに鎮めの儀式ですので、これを行う事で事故も
起こらず、新しい土地に安住することが出来る、訳です。
多少形式が異なりましても気持ちは同じこと。
済めば気持ちいいものですね。
神式で行う鍬入れの儀式はありませんでしたが、祭壇中央に穴を掘り、
清めの砂と全員で奉納した玉串を入れ、新しいスコップで全員で砂を
少しずつ埋めてゆきます。
最後にここへ御幣を建てて終えました。



現場は来週から掛かり始めます。
職人さんたち皆さん、ケガもなく、良い住まいが建ちますように。

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