奈良の建築家 浅野勝義の家づくりBLOG

地鎮祭

 
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台風明けの11日は、前日夜に台風が通過するとの情報で、
翌日に地鎮祭が出来るとは少々不安でした。
当日は朝の7時まで雨が降っており、現地で風が強ければ
少し待って始めようと打ち合わせ済みでした。
朝10時に現地へ行ってみると、曇り模様ですが雨の降る
様子もなく、ちょうど日差しも雲で和らいでいます。
これってもしかして・・・最高の天気なの???

テントを張って、準備完了。


宮司さんは、葛木二上神社から来て頂きました。
葛木二上神社は、祭神を豊布都霊(とよふつのみたま)神と
大国魂(おおくにたま)神を祀られており、元々は二上山の
2つの山頂・雄山と雌山にそれぞれ男神・女神が祀られていた
ようです。
こちらでは、地鎮の儀のさいに設計者が行う『刈初』がありま
せんでした。(穿初、鍬入共々)
いろいろ神社によって式が異なるので良いのですが、出番が
少なくなって、ちょっと寂しかったかも?




昇神の儀では、一歳の息子さんも一緒に「オオー」と声を合わせる
一場面もあって、微笑ましくも楽しい地鎮祭でした。

式が終わったとたん、太陽が照りだしたのはビックリ。
暑い日差しが照りつけ始めました。

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