浅野勝義[一級建築士・宅地建物取引士・2級FP技能士]が住宅設計30年100件以上のスキルや経験を、建築や不動産、資金計画など発信しています。バイヤーズエージェントとしても活躍中!

地階の全容が見えてきました

浅野勝義
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傾斜地に建つ家
9月5日以来、約一か月が過ぎました。
現場は雨で多少行程は遅れてはいますが、
ようやく地階部のコンクリート打設を終えました。
この写真が一番直近の写真です。

2008.10.07 基礎立ち上がり部の配筋検査


9/5の基礎底部配筋検査の後、順を追ってゆきますと、
翌日のコンクリート打設立会~バルコニー部分の配筋検査、
壁部分の配筋検査~天板配筋検査、
そして最後の基礎立ち上がり部の検査となります。
整理してみますと、地階部分の検査・立ち会いは
掘削、
土留め矢板、
杭打ち、
基礎配筋、
コンクリート打設、
BFバルコニー、
壁、
天板、
フーチングと、
合計9回を数えました。
では順にご案内いたします。
基礎配筋検査翌日、コンクリートの打設立ち会いです。
まじかで見ながら確認していたところ、ポンプ打ちのおじさんが、
「ああ、すんませんー」
と言っていのですが、私のことではないと思い込んでいたので
気がつかず、後で私のパンツが水玉模様になっているのを
見て、自分のことだと気がつく始末。


‘08.09.08
地階のバルコニー部分の配筋検査。
コンクリートの仕上がりラインが異なるので、検査を
別の日に行いました。

次は地階壁部分の配筋検査日の全景。

次は南面の壁と、一部内部が見えています。
天井が抜けているので明るいです。

‘08.09.22
天井(天板)部の配筋検査。
梁に入る鉄筋はD22(直径22mm)が主ですので中々
迫力あります。

‘08.10.02
そして今回の表題にもありました、一階の土台を設置する
ための立ち上がり基礎の配筋検査となりました。

‘08.10.07
これから型枠のばらしと、隙間を土砂で埋め戻す作業に
かかります。
ただ、その前に土砂に埋まる部分り壁へ防水層を作る
必要があります。
地盤調査と現場での掘削から、地下水位は建物の
ある部分から出てこないことは確認済みですが、
湿気等、安全を期してしっかり作っておきます。
型枠が取れましたら次回の報告としましょう。

株式会社 奈の町
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