浅野勝義[一級建築士・宅地建物取引士・2級FP技能士]が30年100件以上のスキルや経験を、住まいの選択でお悩みの方へ、建築や不動産、資金計画など幅広く発信しているblogです。

外壁の下地と床下地が張られてきました

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月が9月に入ると同時に、朝晩とっても過ごし易くなりました。

私の記憶では、8月の最終から9月の初め頃が暑さのピークだったと記憶している
のですが、今年は9月に入ってからこんなに涼しいのは何故なのでしょうか?

エアコンも24時間つけっぱなしでしたが、今週の火曜日には切ってしまい、扇風機で
十分事足りています。

夜になって、月を観て夜風にあたりながらの珈琲が、
とっても美味しくて気持ち良いのです。

 

さて、
現場の様子です。

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現場は順調に進んでいまして、屋根葺きが終わり、外壁の下地も張り終えた
様子です。

外壁下地はアミパネルを使っています。
このアミパネルは国産の杉板を斜めに3層で重ね合わせ、釘で固定することで、
耐力面材としても、通気胴縁としても、壁内結露対策としても、現在考えられる
最良の下地材ではないでしょうか。

 

外壁下地材の内側(柱の外部面)に防水透湿シートを張ります。
写真で見ると外壁下地の隙間から外部からの明かりが漏れていますね。

その他、床板の下地が張られています。

 

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外部面の開口部

個室になる部分です。
とっても明るい空間です。

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この窓から見える景色も抜群です。

 

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構造の金物チェックも完了しています。

 

ここは玄関ホールからのビューです。
出来上がるとどの様に変わりますでしょぅか。

 

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外壁下地が終わると、外壁の仕上げを張り始めます。

そうすると遠くからでも建物の存在が目に入る事と思います。
それが楽しみでもありますね。

 

2017_9

 

 

 

 

 

 

 

 

株式会社 奈の町
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