奈良の建築家 浅野勝義の家づくりBLOG

大工仕事が終わりました

 
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子供たちの成長を見守る家

現場は建物の大工仕事が終わり、現在は塗装屋さんが
入っている様子。
「来週から内部の珪藻土を塗る左官屋さんが入ります。
 それに今日は足場をばらします」
監督さんの何気ない話を聞いて、外観が見れるなら
早速現場に行かなくては!
という事で(実は工務店の社長と植樹屋さんを合わせるのが
本来の目的ですが)、現場に伺いました。
…足場は…取れていません。
伺うと、足場やさんが今日と言うのを忘れていたとか…。
なんと…
でも、外部の仕上がりは気になるじゃないですか。
塗っている間を見ていましたし、サンプルも知っています。
でも現物は見てないですからね。
チョットだけ公開します。




雰囲気イイと思いません?
表面の雰囲気も、陰影の感じも。
私的にはかなり好きです。
玄関ポーチ周りも撮りました。
(全体は完成時まで掲載なしです)



脚立の向こうはポストですね。
もちろん工務店さんのオリジナル。
「いつもの」って感じでつくって頂きますが、
前回よりシンプル且つ進化しています。
さて、


今回のご紹介は部分(クローズアップ)で。
一つ目はこれ。




窓周りのタイルの壁です。
目地は入っていませんが、綺麗に感じます。
(この場所がどこかはナイショ)
二つ目はこれ。



これはわかります、階段と手すり。
塗り壁で仕上げると、手摺が浮き上がってこれまた良いんですよ。
断面も優しい形状で、触り心地の良さに私こだわってます。
最後はキッチンの吊棚周り。



詳しい説明は抜きで。
とりあえず今は雰囲気だけ。
明日は間違いなく足場をはずすんだとか。
全体の雰囲気がどうなっているか、結構気になっているので、
朝会社へ行く途中、現場へ寄って行こうかな。

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