浅野勝義[一級建築士・宅地建物取引士・2級FP技能士]が30年100件以上のスキルや経験を、住まいの選択でお悩みの方へ、建築や不動産、資金計画など幅広く発信しているblogです。

“今井町の家” 完成内覧1

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今井町の家

水曜日の休み毎に桜を追いかけて、それを続いてアップすると、
写真ブログみたいになっている気がするのは私だけでしょうか。
その桜ももう終わりになってきました。
ここ昨今の仕事ですが、先週の日曜と今週15日の日曜の二週続けて
完成内覧会を行いました。
沢山の方に来て頂き有難うございました。
最初のお披露目の住まい、”今井町の家”の様子をブログにて
ご紹介いたします。
この住まいの一番のテーマでもあります二階リビング。



ずっと先のデッキへと続く床は、視線が遠くまで伸びる事で空間の
奥行き感が出来ます。
もちろん上部への視線も考えられています。
大きな吹き抜け空間への長い視線も広がり感に一役買っています。

奥右手に見える畳コーナー。



この場所はゴロゴロしてテレビを見たり、お昼寝のスペースですね。
誰の視線も感じずに寝転べるところです。
右手の窓の位置は、隣家建物の終端部がここにあったので決めました。
開かれた視線を確保したい窓の正面に建物の壁があるのはちょっと…
ですもんね。
ここの窓は全開するので気持ち良い風が通り抜けます。
そうそう、床下は収納になっています。

キッチンと一段低いフロアー



LDKのフロアから一段下がったフロアーをここに設けています。
スキップしたフロアーを設けた事で、遊びの空間を演出できる事と、
上下にいる人の視線をずらすことが目的です。
上から入り込む光がスリット越しに漏れてくるのもイイ感じですよ。

キッチン



キッチン前の窓(アオタモ)から。
食器収納はいつものオリジナルデザインです。
食器収納と通路、そしてキッチンの奥行きを確保するために、
食器収納面の壁だけを少し外部へ押し出しています。
1820mmの間には納まりませんので、チョイと…ね。

キッチン上の屋根裏収納



梯子を登るとスリット床のある収納庫へ来る事が出来ます。
天井の低い空間ですが、そういう所が落ち着くなんて事も
ありますものね。
ここはリビングの吹き抜けにも繋がっています。
続きは完成内覧2にて

株式会社 奈の町
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