浅野勝義[一級建築士・宅地建物取引士・2級FP技能士]が30年100件以上のスキルや経験を、住まいの選択でお悩みの方へ、建築や不動産、資金計画など幅広く発信しているblogです。

”母と暮らした古民家を再生する家” 完成紹介2(古民家)

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母と暮らした古民家を再生する家

昨日は事務所でフルーツパフェを頂きました。

このフルーツは頂き物でして。
そこ生クリームをホイップして作ったもの。
これがなかなか美味しいんですヨ。
さて、住まい手さんが引越しされて後、
先日お宅へお邪魔してきました。
何でも壁一面に作りました本棚が既に一杯になってしまったとの事で・・・
見せていただきますと、、、

うーーーーん。 確かにすごい量だ。

以前の様子

以前の様子

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奥さんはここに暮らし始めてみて、引っ越ししたばかりにもかかわらず、
もうずっとここに住んでいるような気がすると言ってられました。
新しい住まいがぴったり合っていてくれて嬉しいです。


さて、
つい先日、ホームページにこのお宅の完成写真をアップしたんです。
でも、システムに枚数制限があるようで、いくつかの写真が洩れてしまいました。
ですのでブログではその辺りを見ていただこうと思います。
まずはご主人が持ち込まれたステンドグラス。
2階の納戸に小さな羽目殺し窓が一つあったのでそこへ取り付けました。

ステンドガラスの立体感が大変美しく、ガラスの間にLEDのランプが
入りますと、陽か落ちてくるとガラスが美しく浮き上がります。

以前の様子。真っ暗な物置。



で、その建物の外観。

手前に倒壊寸前の建物がありましたので、この建物の全景は
当時見ることができませんでした。
1階周りは大きく変わりました。
その以前の家ですが、
お祖母ちゃんがこの家に入る際、敷居があって車椅子が入れない、
中に入っては1階の床まで持ち上げるのに皆して大変な思いをされていました。
これを解消するためにつくったスロープ。

緩いスロープを作り、新たに玄関をつくることで段差を解消しました。
玄関前ではフラットスペースがあるので押して来た方にも安心です。
玄関ドアは引き戸になります。
玄関の中に入ると、室内には段差がなく、車いすがどこへでも移動
することができます。



以前の様子。以前は土間の台所でした。



天井の高い部分がダイニング・リビングです。
ここには薪ストーブが入ります。
反対面はこんな感じ



以前の様子



右手は広いデッキつながっています。



そのデッキです。



室内に戻って続きは次回に。

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