奈良の建築家 浅野勝義の家づくりBLOG

断熱工事が済みました

 
奈良にUターン 両親と隣り合う快適な住まい
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奈良にUターン 両親と隣り合う快適な住まい

奈良にUターン 両親と隣り合う快適な住まい

断熱材はいつものセルロースファイバーです。
壁は柱のサイズなので120mm、屋根天井部分は185mm以上で
断熱等級4を確保しています。
ちなみに屋根断熱厚さは200mmを確保しています。

奈良にUターン 両親と隣り合う快適な住まい

1階平家部分です。
ここは和室ですが、3面が外周部に当たります。
正面が妻面ですので屋根まで外壁部分は全てがその範囲、
左右面が下屋部分となります。 屋根の部分にも充填されていますが、
桁に近い部分は断熱厚さが薄くなるために下からも不足分を増す為に
断熱材を充填しています。

奈良にUターン 両親と隣り合う快適な住まい

浴室(UB)部分下の基礎断熱です。
外部面から1Mの範囲は立ち上がりおよび土間部分に断熱材を
貼っています。

ここはアキレスボードを使います。
テープ処理もしっかりとしていますね。

奈良にUターン 両親と隣り合う快適な住まい

このタコののようなものは、
脱衣場天井裏にあります24時間換気ユニットです。
ダクトがいっぱい出ていますね。

実はこの24時間ユニットは性能が良いだけでなく、ホコリも少なくなります。
家の中のホコリも少ないですし、他に臭いも取ってくれます。
この効果でお手洗いに換気用の窓は必要無くなりました。
もう窓を開け閉めする必要はありません。

掃除も簡単なんです。
そう言えば以前私のブログで掃除している回がありました。
こちらですね。
ご参考にどうぞ。

奈良にUターン 両親と隣り合う快適な住まい

2階個室の様子です。

天井の下地も取り付け始めています。
ここはたしか、杉の板張りでしたね。
天井に一部見えるセルロースの断熱範囲は、1階で説明しました
桁部分の補足分ですね。

左面壁の下部に断熱材が無いのは下屋がここに取り付いているから。
断熱は屋根に吹いていますので、途切れているところから左方向へ
下屋に合わせて断熱材が充填されています。

次回は天井の仕上がっている部分をご紹介します。

浅野勝義/奈の町

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