浅野勝義[一級建築士・宅地建物取引士・2級FP技能士]が住宅設計30年100件以上のスキルや経験を、建築や不動産、資金計画など発信しています。バイヤーズエージェントとしても活躍中!

断熱材が充填されています。

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外壁の外部面材と透湿防水シートが取り付けられると、
次の工程は壁の中に断熱材を入れる作業となります。

 

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断熱は以下の通りです。

壁:グラスウール高性能16K厚105、
天井:同高性能16K厚140
床下:同32K厚80

写真は壁の中に入れる断熱材ですね。

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また、外部面に面する所は床・壁・天井とも木軸の内部面に
防湿フィルムを張り結露防止策を講じます。

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床下は換気の空間となっていますので、
土台と床組み周りの隙間から流入する冷気を止めるために、
ここもしっかりと蓋を します。

この作業はとっても大切で、床下を通り抜ける通気が壁の中を上がり
ここから室内へ冷気を引き込むことで、暖房効果が下がります。

ここに断熱材を絨毯することと、蓋をすることや防湿シートで
縁を切る事が必要です。

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和室の天井板が張られました。

杉の白太ですが、とってもきれいな木目をしています。

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デッキと玄関の天井に貼るヘムロックの柾目板も購入し、
開封しました。
これもとっても美しい素直な板です。

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次の工程は、デッキと玄関庇周りになります。

 

奈の町・浅野勝義

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