奈良の建築家 浅野勝義の家づくりBLOG

木漏れ日差す茶室

 
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朝晩の冷え込みが厳しくなり、暖房が欲しい季節になってきました。
住まい手さんの家では蓄熱暖房が動き始めて、暖かいんだろうな・・・
と、うらやましく感る今日この頃。

現場にある茶室の様子




中庭の梅の木越しに降り込んでくるお日様の光がすごく好かったので
この1枚を撮りました。
現場には大型の木製サッシが搬入されています。
木製建具はいつも製作なのですが、この建具は防火認定品でないと
いけないので既製品になりました。
それにしても、イイ 木漏れ日です。


本日は住まい手さんと待ち合わせていて、現場で打ち合わせというより
あれこれ話ししている時間だったようで、気がついたらお昼を回っていま
した。
現場は階段を取り付けている真っ最中。
ヒノキの段板が立て掛けています。




入っている段板の全てが節のない無地もの。
(写真の節は段板の裏側です)
乾燥もカラッとしており、乾燥収縮は少なそうですね。
奥のコーナー部分が階段となります。
現在は回り部分のみ段板が取り付けられています。



階段ができることで、次回お邪魔させていただく際には2階への行き来が楽に出来る
ことでしょうね。

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