奈良の建築家 浅野勝義の家づくりBLOG

桜の大黒柱

 
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桜の季節は終わりましたが、現在設計図作成中の住まいには
建物の真ん中に、桜の大黒柱(7寸角)を書き込んでいます。
ちょうどどこから見ても目に入る場所に、シンボルとして
”桜の大黒柱”を提案しました。
その桜の柱を見に行こうという事で、住まい手さんとご一緒に
材木店へ伺いました。
この桜の木は、「山桜」です。




この右側にある角材ですが、寸法は250㎜x250㎜あります。
長さは3mですが、桜の木でこのサイズで真直ぐな木というのは
大変貴重なもの。
これを角の欠けている所などを外して、210㎜x210㎜の寸法に
落とします。
少し濃いめの桜色をした美しい桜ですから、、出来上がった時の
仕上がりが楽しみです。

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