奈良の建築家 浅野勝義の家づくりBLOG

棟上げ(1階部)

 
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多目的室のある家

当初は棟上を9日の日曜日の予定でしたが、朝からの雪で日程が
少し遅れてしまいました。
現地では朝から棟上が行われています。
その朝私が伺った際は、丁度1階が組み上がったところで
1階の柱のホールダウンボルトや2階床の梁のボルト締めなどが
行われている途中でした。
今回は、各階ごと立ち(垂直方向)を確定してから上の階へと
進む予定だとかで、この後2階の柱を建てるのは2階の床合板を
貼ってからになるそうです。




現地では棟梁のSさん、大工方のNさんに久しぶりに会えました。
お二人とも宜しくお願いします。


2階床からのカット
左手前ブロックの梁が一段下がっています




現地の様子



梁の継ぎ手部分
追っ掛け大栓や台持ち継ぎが大量に使われています。



垂木 90*60



筋交い 105*45 (間柱等いずれもヒノキを使います)



大黒柱(の端材)
目の込んだ良い材料でした



次回は上棟(2階部)ですね。

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