浅野勝義[一級建築士・宅地建物取引士・2級FP技能士]が住宅設計30年100件以上のスキルや経験を、建築や不動産、資金計画など発信しています。バイヤーズエージェントとしても活躍中!

模型製作と設計手法

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ラウンジのある家
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ラウンジのある家

明日は紅葉狩を兼ねて京都へ伺う予定です。
約4ヶ月前に申し込みしておりました建物の見学です。
ラジオで今週は紅葉の見頃だと聞き、予想していました時期と
バッチリ合いまた。
とってもワクワクしています。
さて、
設計進行中の提案模型です。



ぎりぎり(打ち合わせ中も)作ってましたので、完成形の写真では
ありませんが、ご紹介をすこし。



色々な所から光を当てて、部屋のどの部分に光が入り込むものか、
時間の変化と光の量を検討します。
写真は中庭です。
もちろん敷地の周りの建物もしっかり調査して、隣地建物が影響しない
範囲を探し出して、光と景色を取り込みます。
住まい手さんが中で暮らすわけですから、視線は常に中から外へ向かって
どの様に映るのか、楽しめるのかがポイントですよね。
さてさて、この住まいからは外の景色がどの様に映るのでしょうか。

株式会社 奈の町
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