浅野勝義[一級建築士・宅地建物取引士・2級FP技能士]が30年100件以上のスキルや経験を、住まいの選択でお悩みの方へ、建築や不動産、資金計画など幅広く発信しているblogです。

現場の様子

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鹿の訪れる家
現場に到着する少し前から雨が降り始めました。
現場は屋根仕舞を終え、外部周りを納めている状態です。
先日の金物検査の後、軒裏の処理や開口部周り、玄関周り
などの納まりの打ち合わせを行います。
今日は現場の内部の様子を少し。

小さな作業場




現場写真はいつもコンデジをもって現場にゆきます。
このコンデジ、重宝しているのですが・・・
どうもコンデジで写真を撮ると手ぶれが多くて困ります。
ブレブレ写真の確立が高いのは、カメラが軽すぎるのと、
シャッターの空いている時間が分かりづらいこと。
(良い訳でしょうか?)
一眼と違い、軽すぎてシャッターボタンを押しながら
カメラが動いているのでは・・・
事に暗い場所ではブレ写真の確立が高いんですね。

バルコニーの立ち上がり




排水勾配や立ち上がりの寸法などは、昨今の保険による
指導が大きく影響しています。
ですから大きなバルコニーを造ると悩み所も多くなりますね。

軒裏




深い庇とその軒裏にスリット状の給気口が見えますね。
ここから吸気された空気が、通気層内で屋根で暖められた
空気を押し上げ、棟の換気口から吐き出すことで、熱交換
を行い、屋根の断熱を行います。
もちろん、この通気層の下には高性能(アキレスボード)な
断熱材が敷かれており、ダブルで効果で断熱します。
次回は窓が搬入されていますでしょうか。

株式会社 奈の町
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