浅野勝義[一級建築士・宅地建物取引士・2級FP技能士]が住宅設計30年100件以上のスキルや経験を、建築や不動産、資金計画など発信しています。バイヤーズエージェントとしても活躍中!

現場の様子

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隠れ家のある家

当日も気持ちのよい晴天日でした。
今週も現場監督さんと現状での問題点や整理事項を打ち合わせします。




それでは早速現場の様子をご紹介します。





建物の中に入ると、前回とは一転して床の下地が
貼られていて、グッと部屋らしくなっています。
床板が張られているだけでこんなにも変わるもんですね。
楽しみなダイニングスペース。



左に見える大きな窓から雄大な景色を見ながら食事が
出来るようにつくりました。
このアングルはキッチンに立った視点ですね。
右側には南側のデッキに出てゆくための大開口建具が
あります。
二階に上がると渡り廊下から吹き抜けを通して遠くに見える
景色が目に飛び込んできます。



ここから見える遠くの田園風景を切り取りました。
屋根の裏側には屋根通気用の吸気スリットがあります。
今回は工務店さんが使っているパンチングを使うことに
なりました。



パンチングの柄、中々お洒落?でしょ。
ちゃんと機能は確保できますからご安心を。
ところで高気密高断熱住宅は外部への隙間が重要です。
出来るだけ隙間は小さくする必要があるんですね。
大工さんが組み立てた木部に隙間がある場合は、
現場にて発泡ウレタンを注入して遮断する必要があります。
この仕事は監督さん自らされていましたよ。



ご苦労様、感謝です。

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