奈良の建築家 浅野勝義の家づくりBLOG

現場監理【遣り方】

 
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真夏の照り付けがあるこの日、工事契約後初めての
現地立会いがありました。
現地に来る前に住まい手さん宅で、お清めのセットと
埋め物を預かり、気合を入れて現地へと乗り込みました。
(別に現場に行くのに気合は要りません)
現地には監督さんが一人で私の到着するのを待っていて
くれていました。
その遣り方も既に昨日終えていました。
多少拍子抜けの私をよそに、建物の開き角度(112°)と
境界からの距離を確認、その他図面との整合を確認します。
打ち合わせの場所は道路の真ん中で、屋根もなく、
照りつける暑さで汗はポタポタ。
打ち合わせの後、監督さんが敷地と景色を眺めてポツリ
「この場所が気に入ったのが分かります」
そう、
静かで、日当たり良く、風が吹き、緑が見え、水の音がする。
そんな所はそう無いよ。
遣り方の状況

この景観が最高!
右端の傾斜になっている所が建築場所

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