奈良の建築家 浅野勝義の家づくりBLOG

篠山城址の紅葉

 
この記事を書いている人 - WRITER -

所要があり、昨日の休みに丹波篠山へ出掛けてきました。
丹波篠山と言えば、
やっぱり猪、
そして黒豆。
行ってみますと、栗を押しているようで、焼き栗のお店や栗のプリンなどがありました。
あとはとろろ丼?(よく知りませんが名物だと書かれていましたので頂きました)でしょうか。
しかし、忘れちゃあいけないのが篠山城址ですよね。
篠山城は、徳川家康が山陰道の押さえとしてこの篠山の地に建てたもので、
豊臣派の西国大名の押さえとするのが目的でした。
ただ築城当時より明治に入るまで天守は建つことがなかったようですね。
現在は美しい稜線を持つ石垣や、水の湛える堀を見ることが出来ます。

中に入りますと、正面入り口の鉄門跡の中に大書院が白木も美しく復元されています。
新しいものだと思いましたら復元は2000年だと書かれていました。
さて、うるさい説明はその辺にして、二の丸と本丸の広場に、ありました!
真っ赤に紅葉するモミジ(楓)が。
この秋初の紅葉写真です。

紅葉を見れた満足でしあわせ。
城跡を出て、街中で食事して篠山を離れました。

この記事を書いている人 - WRITER -