奈良の建築家 浅野勝義の家づくりBLOG

色づいてきた大銀杏

 
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今井町の家

現場のすぐ近所に小さな神社の大きな銀杏の木があります。
監理が終わると決まってこちらに挨拶に寄せていただくのですが、
この銀杏の木の直径は、1mほどあるのです。
それも2本。
その内の1本ですが、いい感じの色合いになって来ました。




見るたびに感心させられるほどの見事な大木で、心の中では
「これは大きなテーブルが取れるよな・・・」
と不遜な考えがいつも過ぎるのです。
・・・あくまで勝手に頭が考えてることで・・・神様スミマセン!


今日は基礎のベース配筋の検査に伺いました。
何度も何度も細かい打ち合わせと電話での確認がありましたので
見せて頂き一発でOKでした。
細かいチェックポイントも問題なしでした。

全景



かぶり廻り



ベース筋下の空間。この空間は全てコンクリートが埋まります。



杭頭部と補強筋。 鉄筋のピッチは10cmになります。




開口補強筋も折り曲げ、鉄筋下のかぶりもしっかり施工されていました。
ホールダウンボルトの設置について少しお話させていただいた後
現場を後にしました。
次回は立ち上がり部分の検査です。

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