浅野勝義[一級建築士・宅地建物取引士・2級FP技能士]が30年100件以上のスキルや経験を、住まいの選択でお悩みの方へ、建築や不動産、資金計画など幅広く発信しているblogです。

遣り方と杭工事

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多目的室のある家

遣り方の日と杭工事の私が伺った2日間は、穏やかな秋日和の天気が
続きました。
現場に立っていてもポカポカとした陽気で風もなく空も晴れています。
現場近くの並木も青空に映えていました。




一日目の遣り方。




建物の概枠(壁の位置)出しと、杭のポイントを出します。
この部分を上から見ますとこんな感じになります。



写真の位置は建物のコーナーに当りますので、壁心が90度に振られて
いますね。
中心より控えた糸の交点が杭のポイントになります。

現地での墨だし図面




翌々日、杭工事が始まりました。
ポイントにヘッドを合わせ、掘削がスタートします。


(実際この写真は6本目)

クローラによって掘削は進みます。




今回の杭工事データ
  杭径500mm、
  固化材配合量は300kg/m3、
  設計基準強度は800kN/m2、
  杭の本数は26本、
  工法はウルトラコラム工法で行いました。

完了したばかりの様子



ポンプ車と固化材




杭工事は翌日も続きましたが、この日もお天気でした。
以上、現場からでした(笑)

株式会社 奈の町
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