奈良の建築家 浅野勝義の家づくりBLOG

雨の中の現場監理

 
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鹿の訪れる家
今回現場へ伺ったのは、この1-2日で大工工事が終わると
聞かせてもらったから。
もう大工さんの仕事が終わってしまったのか…と感傷的
になっている間もなく、現場に着くと塗装屋さんからの
矢のような問い合わせが。
タモはこの色、シナはこの色、玄関は…と以前確認した
カラーを説明することになりました。

現場の様子




さて、現場の様子は大きく変わっているように感じました。
…というのは、階段が取り付けられていたから。

着くなり階段が!!







いままで脚立を使って昇り降りをしていましたが、
これなら住まい手さんはすいすいと二階へ上がることができます。
これは大変大きい変化で、うれしいこと。
帰りは早速このことを連絡しておこう。
喜んでいただけること間違いなし。
大工さんの仕事であるボード張りも大方張り終え、確かに
終わりが見えています。



これからは仕上げの工事になるわけです。
塗装工事にクロス工事、家具工事に設備工事など、どんどん
中の様子が変わります。
住まい手さんご夫婦は、これからの急激な変化にきっと驚かれる
ことでしょう。
それはそれで楽しいことですから。
次週はご一緒に庭の植樹を見に伺います。

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