建築家+住宅コンサルタント[一級建築士•宅建士•2級FP技能士]の浅野勝義が、住宅設計の知識や経験から住宅のお悩み相談承ります。

住宅コンサルティング

建築家+住宅コンサルタント浅野勝義[一級建築士•宅地建物取引士•2級FP技能士]

◆建築家+住宅コンサルタント

私は建築家として30年以上の間、顧客を住まい手に絞り、こだわりある住まい手の住宅を創り続けてきました。 新築住宅に中古住宅、古民家改修と、100件を超えるご家族の住まいを設計監理させて頂きました。

住宅コンサルタントは、一級建築士の資格を持っているだけでできる業務ではありません。
幅広い知識と沢山の経験を持った私だから出来ると自負しています。
住宅で悩んでられる方のお役に立ちたいと、60歳になったのを機に、住宅コンサルタントとして本格的に設計から軸をずらすことにしました。

以前までは設計の受注を目的としてご相談者とお会いさせて頂いた訳ですが、それからは設計の受注を目的とせず、有料でコンサルティングを行なっています。

住まい手の悩みや問題に対して無料で相談してくれる専門家は(サイトも含めて)いますが、
どこかに利害関係があることが多いのです。

例えば、
要望を聞いて施工会社を紹介する。→施工会社から紹介料を受けとる
無料で何案かプランニングをする。→施工会社を紹介する →紹介料を受けとる
不動産相談→不動産を紹介して仲介料を受け取る →そうなるとアドバイスは仲介ありきの内容になります。

私は常に相談者の立場に立つコンサルタントでありたいのです。
それは建築家としてずっと貫いてきた、”住まい手の為の専門家”としての信念と同じです。

例えば土地探しで、「その物件は条件としてトラブルや問題が多いのでやめた方がいいです。」
と、収益にならない事でも相談者に普通に言える立場でありたいと。
ただ、やめた方が良いというアドバイスは一方的で、その問題の理由を包み隠さずきちんと説明する必要があります。 
その上で、相談者が決めればよい。
知らずに後で困るのと、理解していて購入するのとは結果は明らかに違います。

住宅相談であるならば、

例えば、「土地を買って家を建てるか、中古住宅を買って改修するか悩んでいます。」そんなご相談の場合、始めに聴き取りから始めます。
まずご相談者の要望をお聞きします。要望というのはどんな暮らしを考えているのか、そこに住む家族構成、勤務形態、家族の年齢等をお聞きします。 更にもう一つ、条件となる資金計画も検討に入れる必要があります。
全体の予算、所得、頭金、ローン返済額と期間等です。
それらを組み合わせてどういう住宅が相談者に一番合うのかをアドバイスします。

結果は、ご相談者が当初に思っていた選択と異なることもよくある事です。
正確に情報を分析する事で一番自分たちに合う選択が見えてきます。

 

◆相談内容のアドバイスとしまして

【私の住宅コンサルティング主旨】
ご相談者の問題について誠実に正しい情報を伝え、その上で専門家として知り得た知識と経験で解決するためのアドバイスを行っています。
家を建てる事だけでなく、建てようかこのまま賃貸で良いか。建てるならどんな家か、そういった方に助言を行います。

ご相談内容は多岐に渡ります。
家づくり全般について、私の設計経験と知識、そして不動産仲介と私の知る範囲で全てお話します。

相談内容のアドバイスとして。

▷どんな住まいが自分達の要望に合っているのか整理します。
 「住まいの選択」でお悩みの方に、”要望”をお聞きした上で、”条件”を組み合わせて、
 最適な住宅の種類をアドバイスします。家を建てるか まだ迷っている方でも 対応可能です。
 “要望”とは: どんな家が希望なのか、どんな暮らしを望んでいるか、買主の年齢、勤務形態、家族構成等
 “条件”とは: 全体予算、頭金、ローン支払い額等
 〇土地を買って家を建てる
 〇中古住宅を買ってリノベーション
 〇中古マンションを買ってリノベーション
 〇新築戸建て住宅
 〇新築マンション
 〇親族の所有する不動産に住む

▷家づくりを進めている方で
 〇物件購入の判断でどちらが良いか悩んでいる。
 〇売買契約で自分が不利になる事は無いかと心配。
 〇室内各部の素材の選び方で悩んでいる。
 〇施工会社に相見積もりをお願いしたいが、どうしたら良いか。
 〇工事契約書が施工会社の仕様になっているが、大丈夫か不安。
 〇二世帯住宅の計画で悩んでいる。

▷住まいの計画(プランニング)がスッキリまとまるアドバイスをします。
 「住まいを計画中だが、どうしても気持ち良くまとまらない。」
そんな方に、ヒアリングしながらお持ちのプランの改良案を、過去の事例も合わせて
建築家の視点で分かり易くアドバイスします。

『住宅コンサルタントの相談窓口』からお申込みください


▷購入検討物件を簡単にチェックします。
 購入予定の物件チェック(現状の分かる情報だけでの物件チェック)
物件を購入した際に考えられるリスクや将来起こり得る問題、建物を建てる際に注意すべき
ポイント等を分かりやすく説明します。
以下の書類をご持参ください。
〇不動産業者が作成した物件案内書(物件概要書)
〇現地の写真(ご相談者が現地で撮られた写真)
〇現地の場所(グーグルマップで現地の様子が分かるポイント)
を頂ければ、ご相談者がある程度、判断が出来る様アドバイス致します。
また、購入前に確認しておくべき注意点もアドバイスいたします。
 ※限られた情報を基にした簡易的な判断となります。

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浅野勝義/奈の町