浅野勝義[一級建築士・宅地建物取引士・2級FP技能士]が30年100件以上のスキルや経験を、住まいの選択でお悩みの方へ、建築や不動産、資金計画など幅広く発信しているblogです。

【奈良にUターン 両親と隣り合う快適な住まい】完成外観

浅野勝義
WRITER
 
奈良にUターン 両親と隣り合う快適な住まい
この記事を書いている人 - WRITER -
浅野勝義
詳しいプロフィールはこちら

本日はとても暖かいのでお昼休みにお弁当を持って、丘陵公園に行ってきました。
桜の様子を見ながらのお弁当はとても気持ち良い時間でした。

 奈良にUターン 両親と隣り合う快適な住まい

蕾は硬く、開花まではまだ時間がありそうでしたが、中には写真の様に
蕾の先がピンク色になって、花が開きそうなのもありましたよ。

春はもうすぐ先に来ているのでしょうね。

さて、
内観完成写真のアッブを済ませてから4か月ほど過ぎました。

本日、現地へ伺いまして、外観写真を撮りましたのでその様子をご紹介します。

 奈良にUターン 両親と隣り合う快適な住まい

少し時間が経って、いい感じに落ち着いた気がします。

住い手さんともお話致しましたが、この冬を快適に過ごされたのだとか。
それまでがとっても寒かったので、環境は激変でしたでしょうね。

まだまだ完成までの外構を愉しんでられました。

この辺りは前面道路が狭く、おまけに道路ギリギリまで塀を建てる住まいが
多い中で、これだけ前をオープンにしているのは、とても珍しいと思います。

その為もあってか、とっても明るく広々として見えますね。
高い塀で囲むのをやめて、良かったと感じます。

今後、もっと植樹が増えて行くといい感じになるのでしょうね。
手を入れるだけ良い家になるのでしょう。

 奈良にUターン 両親と隣り合う快適な住まい

玄関へは、再度にアプローチを造って、廻り込むように設計しています。

実は基本設計部分は設計図に起し、その後は住まい手さんが造園と植樹
するようになっており、コツコツと手を入れてられました。

植樹も手持ちの鉢や庭の樹を移設して造られています。

建物の裏手(南側に)廻ってみます。

 奈良にUターン 両親と隣り合う快適な住まい

南側は中庭になっていまして、中庭を囲むようにご両親の住む離れが
建っています。

写真は南側の外観です。

この住まいの敷地はとても広く、南側の空地にも更に住まいが建つくらいの
余裕があります。

そしてここには薪小屋が出来ていました。

 奈良にUターン 両親と隣り合う快適な住まい

右手にも二つ目の薪小屋フレームが見えていますが、現地は更に
もう一つ、ありました。

薪はいくらあっても困りませんものね。
2.3年分のストックが必要です。

 奈良にUターン 両親と隣り合う快適な住まい

ここは中庭です。
真ん中に洗濯物が干されていましたので、結構接近して写真を
撮りました。
実際はもっとゆったりと空地があります。

右側は以前からあった親世帯の離れ。
左手は今回建てた部分。

この2棟を広いデッキで繋いでいます。

離れに新しい出入り口を設け、デッキに繋ぐ廊下を新たに設置しました。
勿論、手すり付きで、車いすも大丈夫。
屋根もありますので雨にも濡れることはありません。


離れの新設ドアから通路の先、4~5m先に新しい家の出入り口があり、
ここから出入りできるように繋ぎました。

広いデッキは、お互いのコミニュケーションスペースとなっています。

そうそう、将来ご両親が車椅子が必要となった際に対応できるように、
玄関ポーチへのスロープも今回設置しました。

高齢のご両親に変化があっても対応可能です。

以上が【 奈良にUターン 両親と隣り合う快適な住まい】の完成内覧の
全容です。

住い手さんご夫婦との出逢いに感謝。

長い間、お待たせいたしました。
見て頂きましてありがとうございます。

浅野勝義/奈の町

2020年3月13日

株式会社 奈の町
コンサルティング まだ住宅の選択でお悩みの方はこちら 家を建てるか、中古住宅を買うか、親の敷地に住むなど

コンサルティング 窓口

住宅設計 「建築家 浅野勝義」とつくる、和テイストの家をご検討中の方はこちら

住宅設計 窓口

不動産サービス 家を建てる為の土地や中古住宅購入が不安な方はこちら

不動産サービス 窓口

この記事を書いている人 - WRITER -
浅野勝義
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です