建築家+住宅コンサルタント[一級建築士•宅建士•2級FP技能士]の浅野勝義が、住宅設計の知識や経験から住宅のお悩み相談承ります。

不動産購入前チェックサポート


◆ 【土地・中古住宅 】敷地チェック

物件のリスクを知って購入を検討したい方へ

建築家+住宅コンサルタント浅野勝義[一級建築士•宅地建物取引士•2級FP技能士] が、
物件を机上チェックし、分かりやすく説明します。

土地・中古住宅の購入リスク回避チェックの必要性

こんな話を聞いたことはありませんか?
「こんな事になるのを先に知っていれば、この物件買わなかったのに・・・」
未経験者が不動産を買う際にあるあるの話ですよね。

実際に土地を購入した後で建築が出来ない事が分かり、泣く泣く購入した土地を
諦めたというお話を伺ったこともありました。
今度は絶対専門家に頼まないといけないと。

「建築家+住宅コンサルタントの浅野勝義」は、
・不動産を初めて購入するが、不動産売買は知らない事ばかりで不安な方
・購入したい不動産があるけれど、「この物件は大丈夫」と背中を押してほしい方
・不動産業者に「近日中に返事を下さい。でないと…」と急がされて焦っている方
・以前購入したが、トラブルで後悔した方
・物件は良いのだけれど、不動産業者の担当者がどうも信頼できなくて不安な方
・2ヶ所の物件で、どちらが良いか悩んでいる方
・親族所有の不動産がいくつかあるが、どの土地に住宅を建てれば良いか迷っている方
・etc

このような方に向けて、購入予定物件の調査を行います。

物件の持つ情報を理解して、購入の判断をして下さい。

 

 物件購入 調査業務の内容

◆調査は現地へ向かうことなく、知識と経験とPCで行います。

○都市計画の用途地域・建ぺい率・容積率
○防火・準防火・法22条地域の指定区域
○宅地造成規制法の区域内外
○ハザードチェック(洪水・土砂災害区域・活断層・地盤)
○都市施設(計画道路等分かる範囲で)
○再建築の可否
○境界の擁壁について建築士の扱い
○隣地境界の未確定や越境について
○隣家との高低差について
○道路の幅員とその影響について(4m以上)
○路線価
○建築計画を行う場合のアドバイス
○調査結果の所見

調査に要する期間は、申し込み後通常4営業日で判断をし、
当日面談(又はZOOM)で、チェックシートを口頭で説明いたします。

 

物件を”知る”という事

物件の情報を知らずに購入する事と、知っていて購入する事は、全然違います

実は、敷地を調べると、将来その土地でどんなトラブルが発生するかが、
大体予測がつきます。

もし購入の段階で、どういった問題が発生する可能性があるかが分かっていれば、
それを回避するための処置をする、又は最初から理解しておけば良いのですよね。

納得できるなら買えばよいし、納得できないのであれば購入を見送る。
リスク回避のチェックサービスは、
買主が購入前にそれを知っておくというためのものです。

起こらないかもしれないけれど、可能性はある。
初めからそのつもりで購入する。
分かっていれば後で後悔なんてするはずない訳で。

私はそれを伝える為にこのサービスをしています。

多かれ少なかれ何もないという土地は少なくて、新しい開発分譲地であれば
殆どこのチェックサービスは必要ないと思います。

必要なのは古い住宅団地や住宅地の一区画のような物件です。

敷地の境界もはっきりしていなくて、道路と高低差があって・・・
知っていて購入するという安心の為のものです。

 

物件購入を躊躇しているのはこういう事

物件購入を悩んでられる方は、こういう事が知りたいのですよね。

例えば、
1.その敷地に希望する家が建てられるのか(建て替えも含めて)、
2.物件購入時の費用以外にどれ位の費用が掛かるのか。
3.将来、土地・建物で近隣とトラブルになる可能性は無いか。
4.その土地は安全性はどうか。(擁壁・地盤・水害・土砂災害・活断層)
5.中古住宅なら、その家は改修できるのか、出来るならどれくらいお金が掛かるのか。

そのリスクが分かれば安心して購入できます。

しかし、ここで重大なお話をします。

不動産購入の際の重要事項説明書や売買契約書には、これらに対する文面はどこにも
記載されていません(一部存在している事のみを明記あり)し、それに対して買主は
どの様にすればよいとも、記載ありませんし、記載する義務もありません。

中古住宅にあっては、購入後は責任を持ちませんと明記すらしています。
<中古住宅の契約不適合責任の免責>
それらが買主の一番知りたい情報であるにも拘らず。  

 

このチェックによって分かる事

☑その敷地に実際に希望する住まいが建築できるのか、
☑現状にある構造物(擁壁等)は使えるのか、
☑建てるにはどういう許可が必要か、
☑物件購入費以外にどんな費用が掛かるか、
☑購入の際、どこに注意しないといけないか、
☑将来どんなトラブルが考えられるか。

これらを整理して、貴方の専門家としてお伝えします。

購入後起こり得る問題や、建築するにおいて必要な事、物件の他に必要な費用等 が
ある程度分かるだけで購入する際は安心ですよね。

このチェック費用は購入物件が2000万円であった場合、僅か0.17%です。
何千万もする不動産を購入するリスク解消の費用としてとてもお安いと思います。

 

ここで 少し私のプロフィールです。

建築家+住宅コンサルタントの浅野勝義と申します。
30年以上の住宅設計の経験と、数多くのこだわった住まいを設計監理させて頂き
ました。 
1件1件、様々な敷地の条件に対して計画しています。

資格は、一級建築士、宅建士、2級FP、既存住宅現況検査技術者、等があります。
[設計を行った物件はこちらにあります]

住宅の設計を通じて、かなりの敷地条件を経験してきましたし、そのすべての
敷地に住まいを設計してきました。
この知識と経験を、沢山の方の安心に使って頂きたいと考えて、このサービスを
行っています。  

 

 

注意事項:よく読んでください。

●この調査は買主が実際に物件を購入し、家を建てる上において想定できるリスク回避の 為の調査チェックです。ですので不動産取引の重要事項説明書に記する項目として記載 される項目は殆どありません。
●調査目的が、想定できるリスクを予測して安全を確保しようとするものですから宅地建物 取引業による調査や媒介業務でもありません。
●調査目的が、想定できるリスクを予測するものですから、リスクが必ず発生するものでも ありません。発生する可能性があるという事です。
●不動産取引で調査し、重要事項説明又は売買契約書に記載する敷地の情報は、基本物件 情報ですので、情報元の不動産業者に確認してください。
●このチェックサービスは、あくまで現地や行政等を詳しく調査したものではありませんの で、予見できない場合もあります。
●中古住宅の調査につきましては、建物については対象に含まれていません。建物の住宅 診断は、別途専門家に【インスペクション】をお申し込みください。
●買主のリスク回避の為に調査ですので、依頼されたチェック項目範囲以外のリスクを約束 するものではありません。また、依頼された項目範囲であっても予測できないものがある 可能性はあります。それらをご了承の上でご依頼ください。
●前面道路の幅員が4M未満の場合や私道の場合は、道路の権利等の調査が必要です。 今回のチェックの対象外の部分になりますので、注意点のみご説明します。

 

 

サービスの価格(日本全国対応)

物件購入チェック 調査チェック+面談(又はZOOM) 1時間程度        34,650円(税込)

 

対応地域

日本国内(離島・未線引き区域を除く)  

物件対象について

以下の条件によります。
●道路幅員4M以上の道路に接する土地
●土地及び中古住宅の土地部分(建物はインスペクションの範囲)
●敷地広さは500㎡以内
●市街化区域内  

 

得られる安心(リスク回避)

○物件を購入してよいかの判断が出来ます。
○土地及び建てる建物についてリスクが分かります。
○建築する際の注意点もアドバイスします。
○将来起こり得るリスクが考えられるかも説明しますので、買う前から 心構えが出来ます。
○物件がどういった規制や条件を受ける土地であるかを分かり易く説明 します。

 

依頼者側でご用意いただく情報

物件チェックサービスをご依頼される際は、以下の情報をご準備願います。

1.不動産業者が発行する物件案内書又は物件概要書
2.現地の正確な場所、および住所地番
3.依頼者が現地で撮られた写真(敷地と道路が接するところ、道路全体、 道路の反対面、 敷地の境界部分道路面以外全て)

※グーグルマップでの現地確認が出来ると全体イメージが掴みやすいです。

 

調査結果の所見について

不動産の価値は一般的に立地と広さで決まると言われています。
しかし、住宅を建てる事に際しては、この評価だけでは決まりません。
購入する”人”の価値観や必要度合いで大きく変わります。

ある土地があったとして、興味ある人は「欲しい」「安い」と感じ、興味ない人 は、お金を払う理由すらないと言うでしょう。 その物件が良いかどうかは、購入する人の感じ方や必要性で決まります。

『貴方が依頼した専門家』として、貴方の情報、例えば誰が住むのか、どの様に使うのか、建物の規模などを お聞きした上で、所見を述べさせて頂きます。

総合的に判断して、「やめた方がいい」という判断や、「貴方にとって 良い物件だ」となる場合もありますが、最終的に判断するのは貴方自身 です。
私があなたのリスク回避のお役に立てれば幸いです。

不動産購入チェックサービス お申込みフォーム

◆ご依頼から業務完了までの流れ
1. ご依頼者 下のフォームからお申し込みください。
2. 当方 受付とお送りいただく『物件資料』をメールにてご連絡いたします。
3. ご依頼者 返信メール添付で資料をお送りください。
4. 当方 資料内容を確認後、お振込のご連絡をさせていただきます。
5. ご依頼者 お振込
6. 当方 チェックサービス業務を行います。
7. 当方とご依頼者 面談又はZOOMにて、報告とそのご説明をさせていただきます。
  完了

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