建築家+住宅コンサルタント[一級建築士•宅建士•2級FP技能士]の浅野勝義が、住宅設計の知識や経験から住宅のお悩み相談承ります。

上棟2 とその後

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多目的室のある家
夕刻の現場




監理を終えて帰る頃は辺りは暗くなっています。


2回目の棟上に伺ったときは、3時を過ぎていました。
現地では既に棟が上がり、垂木も流されています。
軒の深い垂木の様子も分かりますでしょうか。




これは2階の多目的室です。



この部屋は階高が高いため、隣のブロックの梁が途中に
見えています。
一週間後。
棟上のを終え、屋根仕舞と金物の確認を兼ねて、
昨日現地へ伺いました。



外部周りは足場とシートで囲われていますので、内部の様子は
よく分かりませんね。
既にホールダウン金物や筋交いなども取り付けられています。






取り付けのチェックなどを行いました。
何点かの筋交い金物についての手直しもお願いしました。
細部の収まりなどは、ほぼ毎日頂く電話や打合せで
相談済みですが、電話等で不明な点は現地で見ることで
より分かりやすく確認が出来ます。
特にホールダウンと筋交い、耐力合板が集中する場所は
複雑になりやすく、図面で書かれていても現場での収めは
難しいもの。
問題点がある場合はこういった所が多いものです。
大工さんとの会話や監督さんとの打合せを終え、帰路に
つきました。

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