浅野勝義[一級建築士・宅地建物取引士・2級FP技能士]が30年100件以上のスキルや経験を、住まいの選択でお悩みの方へ、建築や不動産、資金計画など幅広く発信しているblogです。

断熱工事の為に外部周りを締めています

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それぞれの個性を大切にして家族が快適に暮らす家
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昨年末に構造の中間検査を終え、大屋根には瓦も葺かれています。
外部周りも下地が張られていますので建物の輪郭はしっかりと
出来てきました。

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外部周りに張られている構造面材兼外部下地が見えています。
順序は木軸の上に透湿防水シート、そして、このラチス状(土台、柱、梁の四方を
留める)に見えている構造面材兼外部下地ですね。

透湿防水シートもしっかりとした厚みのものを使用してくれていました。
こういう細かい部分、嬉しいです。

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アミパネルに使われる釘の様子。
CN75を使います。
写真では分かり難いですが、《75》と書かれていますね。


現在の現場の進行は、今月の中頃に壁と屋根部分に断熱材を吹くので、
外部周りの開口部や配線等を確定すべく、一つ一つ確認をして頂いて
いるところです。

今回はいつものセルロースではなくアイシネンと言う吹付断熱材を使います。
その後、気密試験を行いますので、その様子もブログにてご紹介します。

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1階の様子です

1階の床下地はまだ張られていませんね。
外部面優先だからでしょう。 大工さんは4人と電気屋さんが入って
られまして、スリーブの位置、配線BOX等の打合せも行いました。

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2階の様子

2階は外部周りが大方終えています。
内部から見ると外部のアミパネルが格子状に見えますのでよく分かります。

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2階ロフト部分より

子供室にはロフトを設けています。
勾配天井になっていまして、この様な感じで見えるのでしょうね。

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継手の追っ掛け大栓継ぎ

何気にこういった加工をしている家は珍しいと思います。

次回は、断熱工事の様子をアップしたいと思います。
では。

浅野勝義/奈の町

株式会社 奈の町
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